宮司さんがチェンソーで創った精霊が出迎えるユニークな伊那下神社

みなさん、こんにちは、小象です。
今日は、とてもユニークな伊那下神社を紹介します。

小象
小象
伊那下神社は静岡県賀茂郡松崎町松崎にあるユニークで見どころ満載の神社だよ

 

境内は、不思議な精霊や伝説でいっぱいだワン
コロ助
コロ助

 

 

”神社というより、安いテーマパークみたいですが、、”

 

伊那下神社へのアクセス

 

 

 

   住所 : 〒410-3611 

       静岡県賀茂郡松崎町松崎31

   バス:松崎バス停より徒歩12分
   

   車:修善寺道路修善寺ICから約70分

     駐車場 6台

   営業時間:8:00-17:00

 

小象
小象
R136沿いにある朱い鳥居が見印だから、わかりやすいよ


 

伊那下神社の由緒とパワースポット感

 

伊那下かつて、この地には大山祗神の系統である石火族が住んでいました。昔は山そのものを神としてまつる場としたため社殿なく、牛原山の嶺三本松と呼ばれるところが、祭りをする自然の祭場でした。


 また、この神社を俗に唐大明神と称する起源は、4世紀に新羅征伐の時、この国の人が皇后の御船を守り、長門の豊浦に留まり後にこの松崎に来て、ここに唐(新羅)征討の神功皇后ゆかりの住吉三神を鎮座したためであるといわれています。
 
 「いな」は新羅の帰化人で、造船術に巧みな猪名部一族がこの地にやってきて、船舶の建造に従事したことをもって、その集落を猪名といっていたとの説などがあります。

ところが、後に伊那と変わり港湾を伊那湾と呼び、伊那湾の下の方にある当社を伊那下神社と称するようになりました。
 

伊那下神社の称号は宝暦10年(1760年)の神号額に初めて出てきます。「伊那下」を公称したのは、寛政12年(1800年)秋山富南の豆州志稿からで、近くは江川坦庵が「伊那下」の額を書いています。

       松崎町のホームページより

 

 

ご祭神: 

山神 彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
海神 住吉三柱大神(すみよしみはしらのおおかみ)
水神 龍谷水神(りゅうこくすいじん)

創建:正確には不明

 

 

 

コロ助
コロ助
龍谷水神社で守られた神明水(湧き水)が有名だよ


 

 

小象
小象
お水とりは、健康長寿の水と知恵の水の2種類がいただけるよ


 

伊那下神社の御朱印

 

 

小象
小象
境内の社務所に宝物殿があって、無料で見物できるよ

 

 

コロ助
コロ助
山岡鉄舟参詣の折があって、気さくな宮司さんが説明してくれるワン


 

 

小象
小象
伊那下神社の御朱印です。

 

はさみ紙も両面に印刷物があって、ユニークだね。



 

 

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