久能山東照宮で金運UP「金の成る木」とは?

久能山東照宮編その四です。

久能山東照宮には、家康にまつわる金の成る木が存在するとか、、、、

楽しみです。

 

廟門(重要文化財)

 

以前は御宝塔御門とされていましが、本殿の後方西側にあります。

廟門とは、廟所に通ずる門です。金地鳳凰牡丹の絵があります。

 

小象
小象
廟所(びょうしょ)とは、祖先や貴人の霊を祭った場所。おたまや。みたまや。
とのことらしいですぞ(goo辞典より)

 

すみません、裏側の写真です。

 

華やかな色使いの表から、質素な色使いの回廊へと変わります。

なんとなく空間の雰囲気が変わるので写真を撮りたくなります。

娘を撮りました。

 

 

廟所参道(重要文化財)

 

廟所参道は、廟門から神廟までの間をつなぐ参道です。

 

参道の両脇には、大きな石灯籠が参拝者を見張るように置かれています。

この石灯篭は、家康公に仕えた武将たちが奉納したそうです。

 

表の華やかの朱色の門とは違い、武家っぽいシンプルな雰囲気が漂います

神廟(しんびょう)(重要文化財)

神廟は「 家康公は元和2年(1616年)4月17日に薨去せられ御遺命によってこの地に埋葬し奉った。廟の高さ6メートル、西向きになっている。」とあります

 

 

西の方には、公の御両親が子授け祈願の参籠をされたという言い伝えを持つ鳳来寺があり、さらにその西に岡崎の松平家の菩提寺大樹寺、家康公誕生の地である岡崎城があります。そしてその延長線は京の都へと続いています。

 

 

家康公の「金の成る木」とは

 

 

小象
小象
金の成る木に、願をかけてお金を供えると、金運UPのご利益になるらしいですぞ。

 

 

 

金の成る木の真意

家康は家臣たちに「金のなる木というものを知っているか?」
と尋ねたが、家臣たちから返答はなかった。

そこで家康は絵を描き、

幹の部分に「よろづほどよ木(よろづ程良き)」、
「慈悲ふか木(慈悲深き)」、
「しやうち木(正直)」という3つの言葉を書いた。

 

すると、側近の細川幽斎が左右の枝に
「あさお木(朝起き)」、

「いさきよ木(潔き)」、
「しんはうつよ木(辛抱強き)」、

「ゆたんな木(油断なき)」、
「かせ木(稼ぎ)」、

「ついえのな木(費えのなき)」、
「やうしやうよ木(養生良き)」、
「かないむつまし木(家内睦まじき)」
と書き加えた。

 

これらの「木」ではなく、「気」を守れば、

「これを常々心掛ければ必ず富貴を得られる」

と説いたようです。

 

小象
小象
うーん、難しいけど頑張ります


 

 

家康公の愛馬のお墓もありました。

神廟の裏側にあるので、見逃してしまうかも。

 

久能山東照宮でのおみくじ

 

久能山東照宮では、3種のおみくじが用意されています。

 

小象は、開運招福お守り入りを選択しました。

これで、開運だー。

 

久能山東照宮参拝 まとめ

久能山東照宮の参拝について4回に分けて報告しました。

今回、初めて参拝しましたが、また時間があったら行きたいですね。

今度は、ロープウェイではなく、歩いていきたいです。

また、お正月やイベントがあれば参拝してみたいですね。

 

小象も家康公のように、あせらず好機を待つよう心がけます。

みなさまも一度参拝してください。

 

久能山東照宮で家康公の手形でご利益倍増

久能山東照宮の権現造の極彩色を味わおう

ロープウェイで行く久能山東照宮。デートに最適な理由は? お土産は何が人気? 

 

 

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*