最近のアニメ、異世界への転生が多いことを考えてみた

みなさん、ごぶさたしてます、小象です。

 

毎日、お仕事、家庭にご苦労様です。

あなたは、仕事が終わり、ちょっと一息ついて、何をしますか?

 

冒険の旅に出る準備をしますか?

「よーし、薬草あと三つ買っておこう」

そんな奴いねーよ、

 

実際、急にRPGみたいな生活になったら楽しいのでしょうか。

 

 

異世界への転生ものアニメを見たら、おもしろかった件

 

最近のアニメは、異世界への転生モノが多いですよね。

 

小象
小象
なんでかな?


 

小象は考えてみました。

転生ものなんて同じようなストーリーですが、見ちゃうんですよね。

 

 

転生ものでヒットした代表作が、

「転生したらスライムだった件」ですね。

うん、おもしろかった。

嫌味なくおもしろかったですね。

 

続き見たいです。

 

 

最近だと、

「盾の勇者の成り上がり」

「賢者の孫」

「異世界チート魔術師」

「魔王様、リトライ」

 

驚いたのが、

「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」

母親とRPGで冒険の旅に出るというありえないストーリー。

自分が、母親と冒険なんて考えられないです。

 

息子となら少し考えられるかな。

小象は、戦士や勇者タイプではなく、賢者か僧侶かな。

 

 

今の時代背景で考えてみた

 

近年、家族との関係が以前よりも薄くなり、個人が各々自分だけの嗜好による検索(インターネット)で時間を消費するようになりました。

 

みんな、「冒険」や「新しい何か」にチャレンジしたいけど、現実は難しく、お金や暇もない。

ましてや、年をとってくると、一緒に参加してくれる仲間もいないですね。

 

突然、ゴブリンが町に現れて、悪さをしてくれれば、冒険もできるのかもしれませんが(笑)

 

みんな、自分から何かを続けたり、仲間を誘う(仲間を見つける)のは、すごく苦手です。

 

だったら、強制的に異世界へ転生したり召喚された方が、

「もう、やるしかない」

と踏ん切りがつきますね。

 

強制召喚された異世界は、魔物(モンスター)がいて、魔法的な事が使える世界。

なぜか自分は、ここの住人の方々よりも潜在的な魔力が桁違いに備わっている。

 

初期の段階で、「魔法のいろは」を教えてくれるきれいな同じ年の女の子、

こんな設定なら、召喚されたいですね。

 

 

うーん、これは現実逃避なのでしょうか?

明日は、仕事で3時から打ち合わせがあって、資料作らないと・・・・

こんな日常ばかりでは、つまらなないですし、あきてきますね。

 

最近は、会社でも飲み会も減り、会社での人間関係も希薄となり、社員なのかパートさんなのかさえもよく知らない、またはしゃべったことないなんて人も増えてます。

 

だから強制的にでも、召喚されて冒険したいと感じてしまうのでしょうか。

自分からは、会社も辞めれないし、冒険もできない小象でした。

小象
小象
俺は、冒険するぞ!!


 

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