久能山東照宮で家康公の手形でご利益倍増

久能山東照宮 その弐~

 

さあ、いよいよ久能山東照宮にお参りです。

美しい楼門が見えてきました。

 

小象
小象
長い階段を上ってきたかいがありました。


コロ助
コロ助
ご主人様、嘘ついちゃだめだワンして。ロープウェイで楽してきたくせにだわん


楼門(重要文化財)

まず目にとびこんでくるのは、鮮やかな楼門です。


久能山東照宮楼門は元和3年(1617年)に建てられたものです。

 

コロ助
コロ助
楼門は、2階建ての門のことだワン
朱色が鮮やかでかっこいいワン


小象
小象
中央に平和の象徴とされる蟇股(かえるまた)と獏(ばく)の彫刻があるよ



「東照大権現」(とうしょうだいごんげん)の神額が飾られています。

 

小象
小象
「東照大権現」は、後水尾天皇が自ら書いたものだよ

 



家康公の格言ですね。

「智恵あるものは 

 己れ一人にて智恵を用ふるべからず

 必ず仲間へも譲りて、誠信を尽すべし」

 

小象も自分の知恵を他人へ譲らないと・・・・

他人に譲るほど知恵や権力ないですけど

 

 

家康公の手形でご利益UP

 

 

家康公38時の手形

身長155cm、体重約60kg

けっこう普通ですね。

でも、天下人。

ご利益にあやかりたくて自分の手を合わせました

コロ助」
コロ助」
僕も天下をとるだワン




 

小象
小象
狛犬もゴージャスだね


 


 

久能山東照宮は広いです。

 


手水処の看板が

小象の好きな手水舎かな


 

なんとも歴史を感じる良い手水舎ですね。

派手さもなく真面目な気持ちにさせられます。

 

 


神厩(しんきゅう)

コロ助
コロ助
当時は家康公の愛馬を飼育してたけど、今は左甚五郎作の神馬が納められているだワン




家康梅と書かれた看板が・・・

家康公が直々に植えられた梅だとか。。。

 

 


五重塔跡

小象
小象
家光公の命で完成した高さ約30メートルの五重塔があった跡だね。


 

久能稲荷神社と厳島神社


進んでいくと右側に小さな朱色の鳥居が目えます。

 

稲荷神社と末社厳島神社と合殿になって西向きに建っています。

 

コロ助
コロ助
向かって右側が芸能の神様で有名な厳島神社、左側が稲荷神社で財運の神様だワン



小象
小象
一緒にお参りすればご利益倍増だね


 

久能山東照宮博物館

 

久能山東照宮に関する歴史の博物館ですね。

スペイン国王より徳川家康公に贈られた『洋時計』や武器・鎧が展示されています。

 

小象
小象
正直、歴史好きではない人は、難しいかも


 

 

久能山東照宮博物館の前にいる狛犬です。

雄大な久能山の風景にピッタリです。

 

小象
小象
見どころ満載の久野山東照宮、さらに上に登りますぞ。


リンク

久能山東照宮 その壱 ロープウェイで行く久能山東照宮。デートに最適な理由は? お土産は何が人気?  

 

 

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