神楽坂のシンボル「毘沙門天」善国寺で、ご利益されまくりデート

みなさん、こんにちは。

東京の神楽坂のシンボル、毘沙門天 善國寺を参拝しました。

 

神楽坂は、今風のオシャレなショップや和・洋・中のグルメ、江戸時代からの歴史を感じる老舗と、お散歩デートに必須アイテムがそろっています。

 

毘沙門天 善國寺の歴史的背景

 



神楽坂の中央に位置し、神楽坂を見守っている毘沙門天(善國寺)。

散策していると鮮やかな朱門が目に飛び込んできます。

 

 

 

善国寺(ぜんこくじ)は、日蓮宗のお寺で安土桃山時代の文禄4年(1595年)、徳川家康の命で池上本門寺第12代貫主である日惺上人により創建されました。

 

小象
小象
寛文十年(1670年)に火災にあったが、あの徳川光圀の援助もあって、本堂と鎮守の毘沙門堂が再建されたんだ。


コロ助」
コロ助」
家康様と黄門様が信仰して協力してたなんてすごいワン


 

本尊の毘沙門天は江戸時代より「神楽坂の毘沙門さま」として江戸庶民の信仰を集めてきました。

 

コロ助
コロ助
芝正伝寺・浅草正法寺とともに江戸三毘沙門と呼ばれたワン



 


小象
小象

毘沙門天は仏像の四天王の一人で,四天王がそろっているときは多聞天というよ。独りの時は,毘沙門天というよ。


毘沙門天はもともとインドの神様です。

鎧をまとって武器を手にした神様なので、「武の神様」であることから、大名や武士に人気があるのはわかりますね。

 

江戸時代からは家康の影響もあり、商売繁盛や金運などのご利益も重ねられ、庶民にも人気となりました。

 

大名から武士、そして庶民へ、まさに日本の文化の発展形式ですね。

 

現在は、新宿山ノ手七福神の一つにもなっています。

 

 

住所 :東京都新宿区神楽坂5-36

営業時間
授与所受付時間 9:00~17:00

御朱印受付時間 9:00~17:00
最寄り駅  牛込神楽坂 / 飯田橋

 

石虎ってすごい



 

善國寺の狛犬は、めずらしい虎です。

小象
小象
トラは、毘沙門天の使いとして考えられてきたんだよね。


毘沙門天が聖徳太子の戦を助けたときの時刻が、寅年、寅日、寅の刻だったこともあるとか。

 

小象
小象
この石虎は、1848年に寄進されて、東京大空襲を乗り越え、今でも神楽坂を守ってるんだよね

 

 

浄行菩薩様で悪いところを治そう

 

 

本殿の左側に浄行菩薩様が祀られています。

 


 

お水をかけて、自分の悪い場所を菩薩様の同じ場所を布で洗うと自分の悪いところが良くなるようですぞ。。。

 

小象
小象
小象はまず顏を洗わせていただきました。



小象
小象
もちろん、頭も。



小象
小象
そして、下半身が弱いので、強くなるように・・・・


出世稲荷

 


 

もちろん出世稲荷なので、ご利益を授かりましょう。

もちろん、ブログの成功とこれからも神社巡りができますように!

 

毘沙門天 善國寺は「嵐ファン」の聖地

他にも毘沙門天 善國寺は、「嵐の聖地」というオシャレな面も持っています。

 

きっかけは、嵐の二宮さんが出演していたドラマ「拝啓、父上様」のロケ地で何度か登場しました。



絵馬には、コンサート当選祈願や、嵐にちなんだ「お願い」がいっぱいありました。

 


そんな、いろいろな面をもっている毘沙門天 善國寺。

 

コロ助
コロ助
一度、デートでお参りしたら楽しいワン


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