靖國神社で参拝してパワーいただき感謝をしよう

日本男児のみなさん、こんにちは。

一度は行きたかった、靖國神社に行ってきました。

令和元年の暑いこの夏に行けたのも、縁かもしれません。

 

靖國神社は、他の神社と違い華やかさはないですが、シンプルで日本的な美しさと威厳を感じます。

 

小象
小象
この大鳥居をみた瞬間、日本の近代を感じずにはいられないぞ。

 


靖國神社は150年を迎え、建物や観光設備を整備しているようです。

 

 

住所:〒102-8246 東京都千代田区九段北3-1-1 

電話:03-3261-8326(代表)

参拝時間 

 ・11月~2月 午前6時~午後5時 

 ・3月~10月 午前6時~午後6時 

 

靖國神社の背景

 

靖國神社は、高杉晋作らが長州藩(山口県)の奇兵隊の霊を弔うために、招魂社造営を発議したことに始まります。


その後、戊辰戦争や明治維新期の戦没者を慰霊、顕彰する動きが全国的に活発になり、日本陸軍の創始者である大村益次郎が明治天皇に東京に招魂社を創建することを献策した。

 

明治天皇は、現在の東京・北九段に「東京招魂社」を創建し、戊辰戦争の戦没者3,588柱を合祀(ごうし)した。

 

その後1879年に、軍直轄だった東京招魂社は、「靖国神社」に改名した。

 

コロ助
コロ助
靖國神社には「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められるだワン

 

その後、第一次世界大戦や大東亜戦争のどにより国家防衛のために尽力し、尊い生命を捧げられた方々の神霊みたま が祀ら、その数は246万6千余柱に及ぶ。

 

靖國神社の境内

 

第一鳥居(大鳥居)

大都会東京のビル群の中に、堂々とした大きな鳥居が見えてきます。

この大きさと堂々さに、靖國神社を知らない外国人も息を飲みます。

大鳥居は、1921年(大正10年)に誕生し、昭和18年に撤去されましたが、一般の奉納により再建。

高さは25m。

 

 

靖國神社の石塔や銅像は、一回り他の神社よりも大きいが、シンプルな印象を与えます。

 

 

大村益次郎銅像

 

大鳥居をくぐってしばらくすると、銅像が見えてきます。

コロ助
コロ助
大村益次郎は、近代日本陸軍の創始者で、靖國神社の創建に尽力したワン


 

第二鳥居


小象
小象
明治20年に建てられ、青銅製の鳥居としては日本一の大きさを誇ってるぞ

 

 

大手水舎

 

第二鳥居の左手に大手水舎があります。


小象
小象
昭和15年にアメリカ在住の日本人が奉納したんだって


重さは18トン以上あるとか、すごいワン
コロ助
コロ助


装飾もほとんどなく、シンプルですが、落ち着いていて日本的です。

 

神門

扉には直径1.5Mの菊花の御紋が設置されているぞ
小象
小象


 

中門鳥居

 

平成18年に建て替えられ、比較的新しい鳥居です。

拝殿が少し見えてきます。

 

拝殿

 

拝殿は1901年に建てられています。

一般の参拝者は、ここで参拝します。


拝殿の周りも非常にシンプルです。

なんとなく気が引き締まる感じがしますね。

 


絵馬を見させていただきましたが、一般的な神社と同じような願い事が多かったですね。

 

能楽堂

 


能楽堂は、明治14年に東京・芝公園に建てられたのを、明治36年に移築奉納したものです。

 

遊就館

 


展示館です。

ゼロ戦や、機関車等が展示されていますね、一度見て下さい。

お土産屋さんも充実しています。

 

外の銅像(戦没馬・犬異慰霊像)


軍馬の慰霊像は実物大だそうです。

小象
小象
軍犬は、ジャーマン・シェパードの銅像で平成4年に奉納されたよ


コロ助
コロ助
他にもインドの判事で日本の無実を訴えたパール博士の顕彰碑もあるので探してだワン


 

お土産屋



誠の日本男児なら欲しくなるアイテムがそろってますね。

 

靖国神社を参拝して

靖國神社を、「一度は参拝したい」、いや、「参拝しなければならない」と思っていましたので、今回参拝できて本当に良かったです。

やはり、靖國神社も参拝もせずに、日本のことをいろいろ語れないと・・・

自分がこのように不自由なく誇りをもって生きていけるのは、先人の日本人が国のために尽力していただいたおかげです。

「自分が日本人である」ということに、誇りを持てる幸せ、本当にありがたいです。

みなさまも一度、参拝してくださいね。

 

 

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