鎌倉パワースポット報国寺「竹の庭」で茶席デートを楽しもう

みなさん、こんにちは、小象です。

今日は、「竹の寺」とも呼ばれる報国寺を紹介します。

報国寺では、幻想的な竹林を観賞しながら茶席で抹茶もいただける竹林デートが楽しめます。

 

竹林寺 報国寺へのアクセス

小象
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JR鎌倉駅から徒歩30分だよ。


コロ助
コロ助
JR鎌倉駅東口から、バスに乗れば楽だワン


(1)鎌倉霊園正面前太刀洗・金沢八景行き/ハイランド行き 約12分
 (浄明寺バス下車・徒歩3分)


 

小象
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報国寺入口の看板が目印だよ。


 【拝観時間】:9:00~16:00  

 ・ 拝観料 300円  

 ・抹茶   600円 (抹茶の受付は15:30まで)

 ・朱印帳  1200円 

コロ助
コロ助
午前中の混まない時間がおすすめだワン!


 

報国寺の歴史

報国寺は、1334年(建武元年)天岸慧広(てんがんえこう)の開山により創建されたと伝えられ、開基については足利尊氏の祖父足利家時とも上杉重兼ともいわれています。

臨済宗における寺格は諸山に列せられていた。1438年(永享10年)におきた永享の乱で敗れた鎌倉公方足利持氏の子義久がこの寺で自刃しています。

まさに、繁栄した足利氏の権勢の終焉の地でもあります。

 

 

報国寺の境内

報国寺の山門をくぐると、苔の庭や計算された自然美を心地よく見ることができます。

本堂へと続く道はたいへん手入れが行きとどいており、日本の美を感じずにはいられません。

       

 

 

ところどころに置かれている仏像やお地蔵様が、境内の緑と調和され来客者を楽しませてくれますね。



 

 

      茅葺屋根の「鐘楼」

 

枯山水の庭園

 


小象
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枯山水は、何度見ても飽きないですね。
庭師のこだわりと情熱を感じます。


 

足利一族の墓(やぐら)


 

開基、足利家時や永享の乱において自害した足利義久の墓と伝わります

コロ助
コロ助
“やぐら”とは、鎌倉周辺で見られる、横穴式の納骨窟のことだワン




苔と仏像との親和性が自然の中で際立ちます。

 


つい写真に納めたくなりますね。

 



       木下利玄歌碑

 

 

「休耕庵」で抹茶を頂きながら、竹林デート

 

報国寺の境内奥から、有名な「竹の庭」の拝観料は200円です。

「休耕庵」で抹茶(お菓子付き)を頂く場合は別途600円です。

 

報国寺の「竹の庭」には、孟宗竹が2000本以上植えられていて、幻想的な景色を生み出しています。

 

コロ助
コロ助
豪快な竹林が見事だワン



竹林と、木漏れ日が混ざりあい幻想的な風景が広がります。

ロマンチックになった二人には、竹林にひっそりとたたずむ茶席「休耕庵」でお茶が楽しめます。


小象
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たまには抹茶を味わいながら、いつもと違う古風なデートもいいですよ。



 

小象
小象
店の人が用意してくれるので、順番を呼ばれるまで待つよ。


小象
小象
お茶は苦すぎず、美味しい。本当に癒されるね。



小象
小象
茶菓子は、落雁ですね。ほのかに感じる甘さです。


 

竹林を見ながら、抹茶をいただけるなんて、本当に素敵だね。季節により景色が変わるから一年中楽しめるね
小象
小象


 

 


僕もこんなかわいい彼女と抹茶をたしなみながら、竹林を見たいワン
コロ助」
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ぜひ、みなさんも竹林の雄大さと幻想的な竹の庭で、茶席デートを楽しんで下さい。
小象
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