運送業者なら金網稲荷神社に行くべし!

 

 

みなさま、癒されてますか?

先日、JR秋葉原駅から徒歩8分程度の運送事業にご利益がある、正一位金綱稲荷神社(しょういちいかなあみいなりじんじゃ)にお参りしてきました。

小象も普段の仕事で荷物の運送を依頼します。

最近、流通業務が滞ることもありましたので、金綱稲荷でパワーをいただいて仕事がうまくまわるように祈願してきました。

 

 

コロ助
コロ助
金綱稲荷神社は、日本通運と関係が深い神社だワン

 

金綱稲荷神社の背景

JR秋葉原駅 昭和通り口から昭和通りを渡り左手に進み、1つ目の信号を右折してしばらく歩くと正一位金網稲荷神社が見えてきます(和泉公園内の敷地)。

 

思っていたより小さかった印象ですが、朱色の鳥居が色鮮やかで目立ちます。

コロ助
コロ助
金網神社とかっこよくかいてあるワン


小象
小象
なんで金網なの?


江戸時代、日本通運の開祖にあたる飛脚問屋・京屋弥兵衛さんが、商売繁盛を願って京都の伏見稲荷から分霊し祀っていました。


ある夜、夢枕に御神霊が現れ「汝の篤信のためで、汝に黄金の綱を授けるものなり、ゆめゆめ疑ごうことなかれ」とお告げがあり、社名に「金網」をつけ、「金網稲荷大神」としてさらに信仰に励んだようです。

 

当時飛脚の仕事は、現在のように道が整備されているわけでもなく、山賊にあったりと非常に危険な仕事でした。

 

しかし、稲荷様から交通安全の加護を受けてから、事故も減り運送業として信用も上がり商売繁盛に繋がっていったようです。

 

 

飛脚問屋「京屋」は明治期に陸運元会社に吸収統合されましたが、現在は日本通運が管理をしてます。

小象
小象
なかなかおもしろい歴史があるねー


金綱稲荷神社の境内

 

境内は整備されていて、手入れが行き届いている印象です。

 


鳥居をくぐるとすぐに、2匹の狛狐が耳を立て目尻を吊上て堂々と守っているのがわかります。



左側の狛狐は、巻物をくわえています。

巻物は、「知恵」を意味しているようです。

 

本殿前にも2匹の狛狐が睨んでいます。

 

 

金綱稲荷神社をお参りしてご利益を得た?

運送業のご利益のある正一位金綱稲荷神社からパワーをいただきました。

小象は仕事で日通さんに仕事をお願いするので、今後はご加護を受けられたと思います。

 

金綱稲荷神社からは、交通安全・商売繁盛、非常に大事なご利益を受けられます。

JR秋葉原駅から歩いてすぐですので、みなさま、お参りされては。

 

小象
小象
このサイトも繁盛してほしいな


 

 

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