ペットをメタボ犬に育てていませんか?

みなさん、こんにちは。

小象もダイエットに励んでいます。

もうすぐ春の健康診断💛それまでに、頑張らないと。

あなたもあなたの愛犬もメタボは大丈夫ですか?

愛犬は、自分でコンビニやドラッグストアーに行って、自分でお菓子やクッキーを購入してくるわけではありませんね。

ペットが食生活でメタボになる原因は、飼い主であるあなたに責任があります。

小象
小象
今日は、土曜日だからクリエイトでアイスが半額だね。ビールとお菓子も買わないとね。
ご主人様は、自分に一番あまいワン!
コロ助
コロ助

おやつの適正量は、1日にとる総カロリー量の20%までといわれています。

おやつによる満足感は、量によって決まるのではなく、回数によるものとされます。

そのため、ジャーキーなどを小さくして、何度かに分けて与えると満足感が満たされるかもしれません。

また、おやつをあげすぎたりしたら、その日の夕食を減らしたりして、カロリーをコントロールしましょう。

なかなかこのカロリーのコントロールができない人が多いので、ペットがメタボかしてしまいます。

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しつけが大事

子犬時代に、おねだりすれば、おやつがもらえるというような、習慣を身に着けてしまうと大変なことになります。

食べ物がほしくなるたびに、おねだりする性格してはいけませんね。

愛犬には、健康に良いものを喜んで食べるようになってもらいたいものですね。

もし、愛犬におやつを必要以上にねだられたら、ほめてほめてほめて下さい。

おやつによるご褒美ではなく、生活によるご褒美やスキンシップによるご褒美も愛犬は喜びます。

ポッチャリ犬がかわいいと思っていませんか?

最近の飼い主さんは、ちょっと太めのペットの方がかわいいとと思っているようです。

特に、テレビ等でデブ猫を紹介するものが流行っています。

確かに見ていて癒されますが、デブ猫にさせられた本人は、病気のリスクが高まりますよね。

ポッチャリ好きは、犬より猫の飼い主に多い傾向があるようです。

ペットの肥満の判断は?

どこからが肥満の判断なのか、小型・中型・大型などによって変わりますが、

定められた理想体重の10~15%を超えると肥満というのが、専門家が持つ判断基準の一つです。

よくない食事の与え方は、一度に多くの量を与えてしまうことです。

胃が大きくなり食に対する許容量が増えていき、満腹中枢がうまく機能しなくなると考えられています。

同じ量の食事なら何回かに分けて与える方が、胃が大きくなることもなくメタボ対策には効果的です。

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ペットのおやつのルールに責任をもつ

ペットにおやつを過剰にあげる原因は、飼い主であるあなたが、「あげたい」、

「あげなきゃ」と思っているのを、ペットのおねだいりのせいにしています。

愛犬も、おねだりの味を覚えてしまうと修正するのは大変です。

子犬なら2~3日もすれば、おねだりはムダとあきらめます。

しかし、成犬になり頑固になると習慣を変えるのは難しくなります。

会社にも、そんな人いますよね?

その辺は人と同じです(笑)

急にルールを変えて、「ルールを勝手に変えるなんて、聞いてね」と思い、

怒って噛みついてくる場合もあります。

そうなる前にきちんと食生活を見直しましょう。

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