ペットもメタボになる。

みなさん、こんにちは。

いけてる飼い主さんは、ちゃんと運動してますよね。

小象も会社の昼休みにウォーキングなんかをしてますが、休日の週末はやはり、だらけてしまいます。

そして、メタボになって生活習慣病へと発展、なんて嫌ですよね。

実は、ペットにもメタボはあるそうです。犬や猫も哺乳類なので基本的には人間と同じです。

ペットの生活習慣病で目立つのは、心臓病や腎臓病、肝臓病、尿石症、糖尿病、関節系や骨格系の異常等です。

肥満体質が続くと運動能力が低下します。そうすると、疲れやすくなったり、疲れがとりにくくなり、運動を避けるようになります。

それがさらに運動不足を招く悪循環になります。代謝能力も低下するのでまったく同じことがいえ、脂肪がたまり悪循環を生みます。

肥満になるとホルモンバランスが崩れ免疫力が低下し、良い体調管理ができなくなります。

 

 

メタボになる理由

現在のペットブームは、室内で飼える小型化されたペットが人気です。

室内では十分な運動ができません。

また、ペットを子供や家族と考えている人が多いと思います。

そのため、どうしても「甘やかしてしまう」のはあるでしょう。

犬を飼ってる理由に「狩りのために犬を飼ってる」とか、「牧場の羊のため」とか言えればかっこいいですが。

飼ってる犬に仕事を割り当てられる人は、そういないのが現状です。

ほとんどの人は、さみしいからです。その飼い主事態も時代とともに変化してきました。

核家族化や少子化、一人暮らしが増えてきたことにより飼い主側の生活環境が大きく影響しています。

また、快適な環境になった分、「太りやすい環境」にもなりました。

ペットに去勢手術をさせるのも一般的になりました。性ホルモンには食欲を抑える働きがあります。

発情期には食欲が落ちます。しかし、去勢等でホルモンの分泌が抑えられると食欲にブレーキがかかりません。

そのため、メスの避妊手術、オスの去勢手術後に肥満になるケースがあります。

術後には、飼い主さんが食事管理に気を配る必要がありますね。

ペットのメタボは飼い主の自己満足が引き起こす

小象
小象
今日の夜は飲み会で、コロ助と散歩も遊ぶこともできないな。
せめて、おやつをいっぱいあげよう。

 

普段からメタボを意識して生活してるワン。
おやつも適量をこころがけてるワン。
コロ助
コロ助

 

具体的には、こういう環境でメタボになりやすいというものはありません。

しかし、飼い主の勝手な思い込みや都合でメタボになりやすい環境は挙げられます。

一人暮らしや共働きが増え、ペットと一緒にいられる時間が少なくなり、代わりで何かをして可愛がると、食べ物になってしまいます。

この食べ物に頼ったコミニケーションは、飼い主の自己満足にしかなっていません。

「申し訳ない」の気持ちの穴埋めが、ペットをメタボにしてしまうこともあります。

小象
小象
今日も残業頑張ったな。帰って夕飯とビール飲んで、、、。風呂入ったらアイスでも食べて。
明日は休みだから、焼き肉行って、昼寝しよ。

ご主人様は、自分にすごく甘いワン。
まず、自分が生活習慣を考え直すべきだワン。
コロ助
コロ助

ペットがメタボにならないように

みんさん、ついついペットにおやつをあげちゃうことはないですか?

ペットもメタボになります。

最近、愛犬があまり運動しないな?

必要以上におやつをあげてるなと感じたら、愛犬との生活を見直してくださいね。

ペットもメタボになるのを心がけていれば食事管理も変わり、より愛犬との生活が楽しめますね。


関連記事

→→→ペットをメタボ犬に育てていませんか?

→→→ペットの生活習慣病:糖尿病

→→→狂犬病は全ての哺乳類に感染する

 

 

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*