愛犬の性格、習性を理解しよう

コロ助の性格

みなさん、犬にも人間と同じように性格ってありますよね?

犬は、他の動物より人間とのコミニケーションをいっぱい取ってきたので、

性格は犬によって違うことは、よく知られています。

コロ助の性格は、びびり。

びびりのくせに責任感が強いんです。

だから、すぐに人がくると吠えてうるさくなります。

自分が守らなきゃって。

誰も守ってもらてほしくねーよと思ってますが・・・・。

それでいて律儀なところもあるんです。

小象がご飯を食べないと、コロ助も絶対に食べません。


コロ助君から見た序列

コロ助は小象と奥さんには、なついてます。

しかし、子供には絶対になつきません。

特に、娘とは相性が悪く抱っこすると、ウ~ウ~と、うなります。

娘はおせっかいで必要以上にコロ助にじゃれあおうとするので、すぐに逃げてしまいます。

そのやりとりがおもしろいですが。

息子に対しては、逆にちょっかいをだします。

息子は一番年下なので、自分の方が上だと思っています。

たぶん自分を長男だと思っている節があります。

息子とコロ助はよくじゃれて遊んでいますが、コロ助君は、時々すごい勢いで腰をふっています。

マウンティングというものです。

最初は欲求不満なのかと思っていましたが、優位性を示すためにするそうです。

犬の習性を理解「しつけ」をする

犬はもともと群れで生活し、序列を守りながら生きてきた動物です。

人と一緒に暮らすようになってもその習性は同じです。

どんなに飼い主と愛犬が仲良くなっても同等になってはいけませんね。

人間と愛犬は同じ空間で生活する群れですが、序列ははっきりと教えておく必要があります。

犬は、自分よりも下位の者には従いません。

そのため、愛犬自身が家族の中で一番下位であることを認識させることです。

犬のしつけは、家族の特定の人ではなく、家族全員でする方がいいです。

犬は、本来自由に気ままに生活するのは苦手です。

信頼するリーダーに従って暮らす方が、犬らしい生活ができますね。

だから、長く人間と共存してきたのでしょうね。

ちなみに、犬以外の家族から見ると、小象が一番下位に見られます。

 

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